《 ソウル視察5 | メイン | 「ひらたん」9月号発刊! 》

2008年08月21日

ソウル視察6

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視察の中での詳細については深く書けなかったが、
ソウル視察シリーズはこの回で終わりにしたい。

日本との慣習の違い、
それは歴史や風土のもとに国策が打たれ、人々が形成してきた文化の違いともいえるだろうか。

この視察を通しての感想は
「日本の追憶を体験した」
といったところだろうか。

私は日本におけるバブルというものを直接に経験していない。
バブルの遺産と呼ばれる物件を案内し、お客様とのマッチングが成功したことも多くあった。
(金沢赴任時代に案内した平成元年築の分譲マンションを想起させる)
しかし、そういった物件の新築時の動き、背景を知らないし、想いをはせることもなかった。

しかし、この韓国バブルについて同行した先輩方も「まさしく日本のバブル」と口を揃えていたことも「日本の追憶」といってしまったところ。
バブル期の熱気や鼻息を経験してない人間としては稀有な体験になった。

その流れの延長線上に、残存する財産(不動産)の今がある。

これからの先行きに対し、追憶体験の威力がいつ発揮できるのか。

投稿者 hiratafudousan : 2008年08月21日 12:37

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